宇治の秋
おはようございます。
師走 四日 日曜日
体調が まだイマイチなので、楽しい事を考えます^^!
京都・宇治。
平家物語や、源氏物語 の舞台にもなっている宇治。

琵琶湖から流れ下りている宇治川は、波ひとつなくおだやかで、
鏡のように 映りこんだ景色の中に、

もうひとつの世界がそこにあるかのよう・・

宇治川のほとりを歩いていると、
着物を着て、烏帽子(えぼし)をかぶった「光源氏」の
舟の上の宴(うたげ)の様子が 浮かんでくるから、不思議。
昔、昔、母とここを歩いたことがあったなあ~
何十年たっても 全然 変わってなくて、
「変わらない事」も、すごい事 だと思った。
薄曇りの中に 10円玉の世界が、どんと!

とっても「雅」で、素敵です。
池の中の御殿には、「麻呂」が住んでいそうなんだけど・・・
おっ♪

ペチャクチャ、ケラケラ、聴こえてきた・・

今も昔も変わらない、修学旅行の姿・・
楽しそう~♪
その中の一員になったように 笑
思わず、えみこちゃん を探してるわたし・・・ 笑
なんども 笑
数えてみたら、すっごい大昔のことで・・ 笑
宇治橋通り。
秀吉、家康、御用達のお茶やさんも。

創業4百年の「かんばやし」さんは、宇治で一番老舗のお茶屋さん。

奥様が、秀吉、家康時代のお茶の歴史を いろいろと教えて下さいました。
記念に、煎茶 を買ってきました。

宇治橋は646年(大化2年)に架けられた日本最古の橋だそうです。
(平成8年架け替え)

源氏物語 宇治十帖モニュメント(朝霧橋)
雅の歴史が 息づいているような 宇治を歩いていたら、


歴史と現在がつながって、
「この世界は、ずっと続いているのね・・・」 と、
「絵巻物」の世界を 見ているような気持ちになりました。
今日も、素敵ないい日でありますように。
いってらっしゃい。
Kumiko











