ストーブ在庫スットブ
こんにちは 渡邊です。
朝晩寒くなってきて私の腕毛もそろそろ換毛期に入る頃合いです。
換毛期をお持ちでない皆様は衣替えのシーズンですね。
どうぞご自愛くださいませ。
さて、今年のストーブの展示はちょっと力を入れました。
去年までは50年モノの展示台に紅白幕という、いかにも昭和な創業初期からの慣例(笑)をやめまして、↓

昭和の台に令和のストーブ
すっきり見えるように、そしてお客様がご覧になってすぐに分かるように、色別の2段展示を行っております。↓

やっと平成にはなれましたでしょうか?
今回の広告等々では、昨年度分の製品を特価で販売しましたが、大変ありがたいことに、
もはや在庫がなくなる寸前でございます。誠にありがとうございます。
順次、今年度分の新鮮なストーブに代わってまいります。
ところで、ストーブの分解掃除・オーバーホールは、創業後間もない頃からの業務の一つでしたが、
昨今のストーブは分解掃除等の定期メンテナンスが不要な機種ばかりになりまして、
数年前から定期メンテナンス部門は別部門に統廃合した次第でございます。
ですが、ストーブの修理・アフターサービス自体は今ももちろん継続して行っております。
突然のエラーでお困りのお客様におかれましては、
寒い思いをなさらないよう、迅速な対応をさせていただいております。
どうぞお気軽にご連絡いただければ幸いです。
余談ですが、
最近のストーブがなぜ分解掃除を必要としないかと申しますと、
① 油の経路にタールがたまる機種が少なくなった
② メーカーの耐用設計年数が8年になってしまった
(長持ちさせるためのオーバーホールの意味合いが薄れた)
③ ホコリ起因のエラーは簡単な清掃ですぐ直る
等々の理由で、弊社としては分解掃除不要と結論づけております。
余談ついでに、
修理・故障ランキングTOP3をご案内いたします。
1位:火がつかない
原因はさまざまですが、お客様のお宅にお邪魔させていただくと、
「コンセントが差さっていない」
「灯油が空になっている」
「灯油の栓が閉まっていた」
といった理由がかなりあります。
今一度ご確認いただくと、寒い思いをなさらずに済むケースがあります。
他には、バーナー部の部品(消耗品扱い)が変形してエラーが発生する場合があります。
こちらは私たちの技術が必要な修理になります。
TEL:0184227557
頑張ります!
2位:ストーブ本体がモノスゴク熱くなって火が消える
これは先ほど申し上げました、ホコリが原因のエラーです。
冬季になりますと洗濯物の部屋干しが増えます。
服の繊維がストーブの内部や送風機(扇風機の羽みたいなの)に付着して発生するものです。
あとは、ワンちゃんニャーちゃん達の可愛いご家族がいらっしゃる場合、
換毛期の名残がストーブに付いた場合も同様です。
強力なエアーコンプレッサーで清掃させていただいて、修理完了となります。
3位:経年劣化による手に負えない故障
長年ご使用いただいたストーブですと、経年劣化により複数の部品が悪くなっている場合があります。
また、古い機種になりますとメーカーの部品供給が終了しており、
「直したくても部品がない」というケースもございます。
修理代が高額になってしまう場合や、修理しても他の部品が故障する可能性が高い場合には、
無理に修理するよりも、新しいストーブへの交換をおすすめする場合もございます。
ですが、ストーブもやはり長生きが良いですね。出来る限りの修理をさせて頂き、少しでも長寿命化の
応援をさせて頂いております。
これからの季節、ストーブが活躍してきますね。
世界が平和になり、紛争による灯油価格の高騰が早く収束するよう心より願うものであります。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。
