社長就任のご挨拶

拝啓
春暖の候、皆さまにはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より格別のご支援、ご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、令和6年3月をもちまして、代表取締役社長に就任いたしました。身に余る大役ではございますが、創業以来受け継がれてきた想いと歩みを胸に、誠心誠意務めてまいる所存です。
当社はこれまで、「感謝の心で、世の中のお役に立つ会社であり、人生であるように」という創業の精神のもと、地域の皆さま、お客様、そして社員と共に歩んでまいりました。これからの時代においても、その軸は決して変わりません。
私は今後の経営において、「五方良し」の経営を何より大切にしてまいります。「良い会社とは、利益を上げる会社ではなく、関わる人を幸せにする会社である」──これは、経営学者の 坂本光司 氏の言葉です。
お客様、社員、取引先、地域社会、そして会社そのもの。そのすべてが無理なく、長く、良い関係であり続けられることこそが、私たちの進むべき道だと考えております。
もっとも、私自身はまだまだ未熟で、学ぶべきことも多く、反省の連続です。しかしながら、その自覚があるからこそ、現場に足を運び、声に耳を傾け、粉骨砕身の覚悟で仕事に向き合うことをお約束いたします。
社員一人ひとりと力を合わせ、知恵を出し合い、「この会社で良かった」「この会社に任せて良かった」そう言っていただける存在であり続けるため、全力を尽くしてまいります。
今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻、そしてご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
敬具
渡邊 真人
どうぞお気軽に
ご連絡ください!
