弥彦神社(2)奥の宮
おはようございます。
神無月 二十六日 水曜日
前回の弥彦神社さんの続きです。
一日目、拝殿にお参りした後は、 神社の背後、「弥彦山」の頂上にある
「奥の宮」と呼ばれる、「御神廟」にも行って参りました。

いつもは、ロープウエイで9合目まで行って そこでおしまいですが、
なぜか今回は、「チャレンジ」という言葉が ざわついて、
この前、「よろこんでチャレンジしよう!」と、
ブログで宣言したばかりだから・・・??
9合目から 頂上まで15分くらい というので、
「よ~し、チャレンジしようっと!!」 と!
なんて前向き~!!
みんなにも、大きい顔できるぞーー!!と、
内心ほくほく・・(笑)
・・・・・ ・・・・・ ・・・・・
甘かった・・・
甘かった・・・ ・・・

この写真は 全然いい方で、 もっと急勾配で、
行けども 行けども、さらに きつくなる一方・・・(泣)
後悔・・・
後悔・・・ ・・・・ ・・・・・
でも、登りました・・・
悔しいから・・・
登りました・・・・
あきらめずに・・・
まおちゃんだって、頑張ってるんだもん・・・
登りました・・・
フー。。。 フー。。。 汗。。 汗。。 フー。。。 フー。。。
ついに、到着~~!!! やりました!!!

と、思いきや、 まだあるの~~。。 階段。。。
そして、ついに――!!!!!!

弥彦神社の 奥の宮、「御神廟」に、 着きました~!!!!!
意外とたくさん人がいて、
ここから見える新たな感動に みな浸っていました。

ピラミット型の山。 影もピラミッド形が きれいにうつる時間に遭遇し、
「ピラミッドパワー」二倍の幸運!
そして、そして・・・
海に反射する 光の道・・・

その道は、肉眼以上に 画像にはっきり映りこみました。
何だかわからないけれど、ポロポロと・・・
まわりの人たちも、手を合わせていました。
「十戒」という 当時 衝撃を持って見た、
古~い映画を 思いだしました。
「十戒」は、海が二つに割れて
太陽への道が 出来るのだけれど。

希望の光にむかって、前を向いてまっすぐ歩けばいいのですよね、神様・・
その日の夜、ぱっと開いた 本の一ページにありました。
「天行は、健なり
君子は、自ら彊(つと)めてやまず」 易経
天の運行は、健やかで 一刻も休まない
それにならって、
自らを立派にしようとする者も
努力し続けることが大事
いつもは、こんな難しい本は 持ってこないのに、
何故か ひまつぶし??に、持ってきている不思議・・
なにか、みんな繋がっている ふしぎ・・
神話の国に来たからかな・・
な~んて、思ったのでした。
今日も、いい一日でありますように。
行ってらっしゃい。
Kumiko



