TOTOミュージアム~partⅡ~
おはようございます。
文月 二十ニ日目 金曜日
前回の続き 大ちゃんの福岡出張報告より、今日はTOTOミュージアム
partⅡを ご紹介させていただきます。

ミュージアムの おもしろ~い注目度NO1コーナーより。
まずは、ちょっと想像してみましょう!
これは 何かな?

何かな~?
はい、こちらです!
ジャン!!

「トイレットバイク」 トイレと三輪バイクの合体作品でした^^!
食器コーナー。(HPより)

また TOTOでは、初代から1970年までの約半世紀は、
食器も作っていたそうです。

デパートの展示用に焼かれた、直径1メートルの大皿。
ほほ~っ!! のサイズですね。
TOTOの歴史コーナー(HPより)

TOTO創業者から受け継がれてきた TOTOのこころざし も見られます。
最後は、「グローバルギャラリー」より、
世界のTOTOトイレをどうぞ。
アメリカ

便器の本体は くびれているデザインですね。
手洗い器の脚は、テキサスっぽい感じにみえます。(わたしの感想)
じっと画像を見ていたら、アメリカの映画のシーンが浮かんできました。
アメリカでは、トイレを「レストルーム」と言うので、
トイレどこ? と聞いても通じないので アメリカに行かれる際は
レストルーム と覚えておきましょうね~。

おひめさまドレッサーのような手洗い。
いかにも おフランス ですね^^。

ヨーロッパは、四角い便器のようです。(なぜ四角なんだろう??)
お水は、後ろの壁のボタンで流します。
ちなみに、
フランスで「トイレはどこにありますか?」と聞く時は、
フランス語で「ウ ソン レ トワレット?」 だそうです。
シャンソンみたい^^。
中国

豪華な金のアクセントが、いかにも中国らしいですね。
アジアは暑いので、暖房便座はないとか。
金は、中国の金だそうです。
中国に行って、「トイレはどこにありますか?」と聞くときは、
中国語「ツースオツ″ァイナール?」。
口がまわりません。^^。
オセアニア

海に囲まれたオセアニア。
観光客が多いからでしょうか。 高級志向に見えますが。
スッキリデザインは、青い海にぴったり合いそうなイメージですね。
各国のトイレは、各国の好みに合わせて 作ってるそうです。
デザインを見ていると、その国の文化や歴史が感じられて 面白い~!!と
思いました。
もっともっと、突っ込んで調べたくなります。
大ちゃん、写真を沢山撮って来てくれて ありがと^^♪

TOTOミュージアム見学は、これまで愛和から2名が行かせて頂きましたが、
機会を見つけて、みんなで見に行きたいなあとおもいます。
二日間、全国から集まった同業者の勉強会も勉強になったそうです。


TOTOさん、とってもお世話になりました。
本当にありがとうございました。
日めくりには、「上を向いて深呼吸。」とありました。
ので、昨日の夕方、上をみましたよ~^^


ゆっくりしました~!!
いいですね。
きょうも平穏な一日でありますように。
いってらっしゃい。
Kumiko



