かすみはじめてたなびく
おはようございます。
如月 二十四日目 水曜日 大安 寒い朝 くもり
今日は 大安なので 昨日に続き ブログアップをがんばります!(笑)
昨日の沖縄の続き・・といきたいところですが、長くなりそうなので
本のご紹介からいきます。

この頃 はまっている本、二十四節気と七十二候 からの紹介です。
私はこの本を読んで、一日一日に 季節の名前がついていることを知りました。
古くから 季節を愛でて暮らしてきた日本人の心 を感じられて、大~好き!
毎日読んで 感動しています。
それによると、2月24日~28日頃までは、
第5候「霞始たなびく(かすみはじめてたなびく)」候といい、
霞みが たなびき始める時期 とありました。
そして、今日、2月24日は「霞(かすみ)」という名前の日です。
張りつめたような空気が ゆるみ始めて、
空には 霞(かすみ)がたなびき始める日 ということでついたようです。
「霞(かすみ)」というと、 そういえば、
朝霞、夕霞、薄霞(うすがすみ)とか、
八重霞(やえがすみ)、遠霞(とおがすみ)、とか いろんな言葉がありますね。
こんな言葉を思うだけでも、ふんわりと日本の素敵な風景が浮かんできます。
日本の心 がいっぱい詰まっている二十四節気と七十二候。
季節の移ろいを大切に愛して、
花鳥風月を愛し、旬のものを頂いてきた日本人の姿が浮かんできて感動します。
これから、毎日ご紹介していきたいなあ。。 (でも・・ 時間が…)
「無理は禁物の年齢」になってしまっているので(笑)、
まずは、ゆっくりと はじめますね。
今日の日めくりには、「幸せは小さな喜びの積み重ね」とありました。
何でもよろこんで受け止めよう、なんでも喜んで一日を過ごそう と
思いました。
今日も、どうぞよい一日を。
行ってらっしゃい。
Kumiko


