カーテンスタイル
数ヶ月も前のことですが、出張先でホテルの部屋に入ってみると
第一印象が、「あら~、素敵な部屋♪」という部屋でした。
高くない、ふつうのビジネスホテルなのですが
どうやらそのポイントは カーテンにありました。
厚いカーテンの上に、葉っぱの地模様のレースのカーテンがかかっています。

「レースインカーテン」スタイル。
ふつうは 窓側にレース、室内側に厚地のカーテンですが、
レースインカーテンは、その逆パターンです。
室内側がふんわり優雅に見えるので、わたしも大好きなスタイルです。
さらに、素敵なお部屋に見えるわけ ~カーテンその2~
もう一つのポイントは、カーテンの長さ にもありました。

窓は小さいのですが、カーテンは一面の壁全体にかかっていて、
丈も床まであります。
カーテンで、豪華で素敵な部屋のできあがり!というわけです。
さらに嬉しいことに、このスタイルは 壁一面に空気層ができるので
断熱効果も高まる という効果があります!
エコな国、ドイツでも多い カーテンスタイルなんですよ。
費用はかかってしまいますが、リビングなどに いかがでしょうか。
話がまた戻ってしまいますが、
●厚地のカーテンを無地にすること。部屋がすっきりと見え、レース模様も
きれいにみえます。
●レースは透け感があるもので、柄は小さいほうがいいですね。
大きな柄は、部屋が うるさく&狭く みえてしまいますので。
今日のおしまいは、キャリーバックの写真です。

10年ほど前、娘がバイトで貯めたお金で 誕生日にプレゼントしてくれた
もので、皮製でレトロな感じが とっても気に入っていましたが、
この頃キャスターが減ってきて、この日も、カラカラ、カラカラ、カラカラ、、、、
振り向かれて 注目のまとに・・(汗)
色もずいぶん褪せて来ているし、そろそろかな・・・
名残惜しいので、カーテンの前で記念撮影をしてきたのでした。
今日は、カーテンのお勉強でした^^!
それでは今日もいい一日を!
いってらっしゃい。
Kumiko


