和室の寝室リフォーム
和室の寝室をリフォーム中のこと。
「何となく灯油の臭いが気になっていた・・・」との事で
オイルコックの辺りの壁を剥がしてみたら・・・
オイルコックから灯油が漏れていて断熱材に滲みていてビックリ。
幸いストーブは外されてて、オイルコックは使用していなかった
ので大事に至らずに済んでいたという、「知らぬが仏。。」
冷や汗モノのびっくりでした。
アクシデントはありましたが、きれいに出来ましたよ~^^♪
断熱材を入れ替えて、
窓は断熱窓に替えて、(エコポイントも付いてラッキー♪)
押入れだった所にはクローゼットをつけて、洋服も寝具も
入るように、且つ使いやすくしました。
そして、大成功だったのは床です。
「やっぱり畳がいい。」に応えて
『ダイケンの和紙の畳』を敷設しました。
畳の色は、ほんわかきれ~いな薄桜色系です。
ふんわり幸せ感&リラックス感たっぷりの和室ができました。
ところでこの「和紙の畳。」って知らない人が多いのですが、
和紙に樹脂コーティング加工をしたものですが、
これがまたすご~くいいんですよ!
特徴は、
1・日焼けや色あせがしにくいのでずっと新品のようなきれいが
長持ちします。
ちなみに、
私の家の畳も、和紙の畳に変えてから8年位になるのですが、
そのまんま緑々していますよ^^♪
2・カビやダニの発生も抑えてくれます。
3・防汚加工でお手入れが簡単です。
飲み物をこぼしても雑巾でサッと拭くだけできれいになります。
イグサのように滲みることもないので、小さなお子様がジュースを
こぼして叱らなくて済みそうですね^^♪
4・耐久性は、イグサの畳の約3倍。
安心。安心。気が楽です。
5・色もこんなにたくさんあります^^♪
いかがですか。
いいとこばっかりの和紙畳ですが、
欠点は・・・イグサの香りがしないこと。
それとちょっと高いこと。かな。
茶室のような本格的な和室には、イ草の畳の風情が似合いますが、
日常使う頻度の高いお部屋には和紙畳も気が楽ですよ!
リビングもやっぱり畳がいいという、「畳派」の皆さんには
ぜひおすすめしたい和紙畳のご紹介でした!
素材、色共、わたしの大好きな一品押しでした。
桜や白や黄色の花、ピンクや薄紫など、色んな花があちこちに
咲いていて町中がふんわりいい季節です。
今日も良い一日でありますように。
いってらっしゃ~い^^♪
Kumiko











