イサムノグチと陰影礼賛
先週は、日本手漉き和紙の技術が「ユネスコ無形文化遺産」に
登録されたニュースをみてとってもうれしくなりました。
わたしは昔から「和紙」が大好きで、
和紙の便箋や封筒から、
インテリアでは和紙のロールスクリーンとか、障子とか、
何ともいえない温かみとやわらかみが大好きなのです。
特に和紙の照明には、キュンと反応する派でしたが^^
さらに10年以上前に 東京で堀木エリ子さんの手漉き和紙のあかり展を
見てからは 泣きたいほど大好きになりました。
いうことで、
私の家にあるものでいちばん大好きなインテリアは、これかな!!

イサムノグチの証明です。
ちょっと暗めですが、そこがまた落ち着くところ。
竹ひごと美濃和紙で出来ています。
食卓テーブルの上に付いています。
時々、「赤ちょうちんみたい!!」と^^!(笑)
我が家には、りっぱな家具とか自慢できる物はなんにもないのですが、
和紙のあたたかみのあるぼんやりしたあかりが大好き。
きっと、「ぼんやり」が 性に合っているのだと思います。(笑)
「やや暗めで ほんのりした明かりの優しさ・・・」
谷崎潤一郎の「陰影礼賛」の世界が大好きです。
ゆっくりと癒されています。
我が家の「イサムノグチ」さんは、もう20年目になりますが
まだ健在。
和紙の丈夫さも立証していますよ^^!
「手漉き和紙技術。」
世界に誇れる日本文化に、バンザイ~~♪!!!
寒さに気をつけて 今日も好い一日を!
いってらっしゃ~い♪
Kumiko





