てくてく歩く家が来ました。
今話題の「家」を担いで全国を行脚中の青年。
昨日、国道7号線沿いで見つけませんでしたか~!!
さきがけ新聞やTVでも紹介された、このおもしろい青年が
昨日愛和にやってきました!
かわいいホワイトハウスです^^
この面白い青年は、高松市の村上慧(むらかみさとし)さん。
女性スタッフが愛和ショールームの窓から、国道をてくてく
うごく「家」を発見してちょっと大騒ぎに!!
あんまり面白くって、声を掛けて愛和ショールームで
ひと休みしてもらったのです。
夕べは、岩城道の駅でお風呂と食事をし、駐車場を借りて
「ホワイトハウス」で寝てきたそうです。
冷たい麦茶とスイカバーをよろこんでくれました。
村上さんは、神奈川でバイト時代、東日本大震災に遭遇。
大ショックを受けて、生活の仕方をかえてみようと思ったそうです。
そして、移動可能な住宅の可能性を考えるため、発砲スチロールの家を製作。
『家』は全部発砲スチロール製、幅90cm、奥行き120cm、
高さ160cm、重さが約10kg、寝具は寝袋、ドアも付いています。
表札も付いていて立派なマイホーム『動くホワイトハウス』です^^!
この家を持ち上げて歩きながら 気に止まった家をスケッチするという
ライフワーク。たくさんありました。
村上さんは、「結論がでるかどうか分からないが、家に縛られない
暮らし方についての自分の考えを模索したい。1年後、作品を通して発表したい。」
とのことでした。 詳しくは、HPを。
村上さんは、お父さんは音楽講師、お母さんは歌手という芸術一家。
(弟さん一人)
自由奔放な息子を、「お父さんは諦めた・・?かな??」、
お母さんは「とにかく生きていなさい。生きて時々連絡くれればいい。」という
肝っ玉母さんだそうです。 すごい!
きっと芸術家って、自由奔放を尊重して何でも認めてくれる両親の元から
生まれるのね・・・と思いました。
あれこれ話をして、さあまた出発です!
今晩どうするの?って聞いたら、リュックサックの中から
PCを出してネットを検索、
パインスパ温泉か、西目湯っこランドかな。。歩きながら考えよう。と、
なんとも自由です。
「冬はどうするの?休むの?」って聞いたら、
「作品展があるので、冬の家をスケッチします。
寒さ対策はそのとき考えます!!」(だって。。。。。)
家がてくてく。。
てくてく。。。 けっこう速い。
行っちゃった。。 大丈夫かなあ。。
がんばれ~!
それにしても、おかあさん、スゴイ^^!!
Kumiko














