10月31日『アンティークストーブ』
寒くなってきましたね。
ストーブの「ほっこりぬくたまる~」感が、身体もこころもほっとさせてくれます。
殆どのお家で使われているFFストーブ、
暖かくて安全で便利で、北国では欠かせない必需品です。
で、それはそれとして
わたしのいつか叶えたい夢、憧れの薪ストーブ。
愛和のお客様でも 薪ストーブファンの方が
ちらほらいらっしゃいますが
そこにあるだけで、幸せなきもちになるから素敵です。
炎のゆらぎを見ているだけで ほっーとする薪ストーブ、
見ているだけで心から幸せな気持ちになる薪ストーブ。
本当にいいですね♪
でもインテリア性の高い本格的な薪ストーブともなると
やはりどーんと高額になってしまいます。
それに、薪の調達や保管場所、炎の調節やすぐ消えないという不安感なども
ありますね。
そこで、本格的な薪ストーブは中々決心がつかないけれど、
それでも炎のゆらぎに憧れが捨てがたいという、わたしのような方にご紹介したいのが、
こちら。
薪ストーブのようにみえる石油式のFFストーブ、
トヨトミの「アンティークストーブ」です。
「セラミックウッド」と呼ばれる セラミック製の薪が 暖炉のイメージを演出。
薪が燃えているよいうに 炎がゆらゆら動きます。
焼き芋も、焼けるかなー♪
ストーブの表面はでこぼこなマット仕上げでアンティーク調、高級感たっぷり。
ついでにこんなオプション品も揃ってますよ。
ツヴィリング笛吹きケトル。

ドイツ製の洗練された曲線が美しいケトルです。
なんともカワイイ。こんなグッズを アンティークストーブのそばに置いたら
もうすっかり薪ストーブの感覚が楽しめそうですね。
薪をくべたり、灰を処理したりする手間も不要で
お手軽に薪ストーブ風を味わえるという 素敵なFF暖房機、
シーズンオフ時の存在感もステキですね♪
わたしの大好きなアンティークストーブのご紹介でした。
Kumiko









