新山神社新嘗祭
おはようございます。
2019年 霜月 18日 月曜日
先週末、新山神社の新嘗祭にお招きいただき行って参りました。
神社役員さんや、議員さん、石脇地区町内会会長さんや
神社関係の方々など、約100名近い方々がおられましたが、
私はこのような正式な神社行事は初めてなので、とっても緊張しました。
新嘗祭について、にわか勉強したところによりますと、
「新」は新穀(初穂)、
「嘗」は御馳走 を意味し、
天照大御神(あまてらすおおみかみ)様をはじめ、
すべての神様に新穀をお供えして、神様の恵みによって新穀を得たことを感謝するお祭りとありました。
驚いたのはその歴史で、
「古事記」にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されているそうですから、
太古から大事にされてきた祭祀なのですね。
なんかステキです。
(。ᵕᴗᵕ。)♥
新嘗祭は、祭祀からはじまり、御神楽も奉納されました。
一時間半かけた丁寧な祭祀と御神楽で
足は痛かったけれど、とっても感動しました。

代表の方の掛け声に呼応して皆で掛け合う「石脇讃物」は、
北前船の船乗りさんたちが石脇に伝えた儀式唄だそうで、
声高らかに会場いっぱいに響いて、ここでもまた大感動。。
ずっと昔から祈りをこめて連綿と続いてきたことを思うと
涙がこぼれてきました。
見えないところでお守りいただき、
沢山の恵みと平和をいただいているんですね。
。:.゚ (*´︶`*)♡。:.゚♥
ありがたさでいっぱいになった一日でした。
今日もよい一日をお過ごし下さいますように。
行ってらっしゃい。
わたなべくみこ





