大正ロマンの洋館
おはようございます。
2018年 卯月 16日 月曜日
横浜の友人から、「しばし大正ロマンを~^^♪」と届いたメール。
「旧古河庭園」の画像を送ってくれました。
薔薇で有名な「旧古河庭園」。
一度行ってみたいなぁと憧れていた洋館です。
設計士は、「鹿鳴館」を作ったジョサイアコンドル氏。
建物の中は和洋折衷で、
あの頃のままに汚れを落とし、
壁のかけらをひとつづつ合わせて作った漆喰の壁とか、
本当にウットリ~♡。:.゚ (*´︶`*) ♡。:.゚と、ため息がでるほど素敵だったそうです。
戦争中は進駐軍に使われるなど 戦争に翻弄されたお屋敷で、
数年前までは荒れ放題で おばけ屋敷と言われ、
子どもたちの格好の遊び場だったとか。
そしてこの広いお屋敷には、
ご夫婦二人に、使用人40人だというのもオドロキですね!
建物も、桜も、お庭も、歴史の様々を見て来たんだなあ・・と思うと、
感激もひとしおです。
辛かったね・・・ 頑張ったね・・・ と声を掛けてあげたい気持ちになります。
平和に感謝して、薔薇の咲く頃 行ってみたいなあ・・・と思いました。
エミコチャン、「大正ロマン」、どうもアリガト^^♪
日めくりに、「毎日が誕生日」とありました。
毎日が新しいスタートですね^^。
今日もどうぞよい一日をお過ごし下さいませ。
いってらっしゃい。
わたなべくみこ






