台湾記(1)
おはようございます。
2018年 如月 14日 水曜日
寒いですね~。皆様、風邪などひいておられませんか?
本当にびっくりな寒波が続く今年の冬です。
さてさて、私は先週とってもありがたい事に、取引業者様よりご招待をいただき、台湾に行って参りました。
本当は、折角の機会なので いつも頑張っているスタッフに行って貰うつもりでしたが、
みんな其々都合がつかず、申し訳なく思いながらも 結局私が行かせて頂きました。
本当にありがたいことでございました。<(_ _)>
出発を前々日に控えた日、台東で大地震がありましたが、私たちが行くところは台北(タイペイ)なので大丈夫!という事で、お守りを3つ持って予定通りに出発!
台湾の松山空港に迎えて下さった車は、なんとベンツ(ワゴン)車でした!
台湾の街の中は、レトロな町並みと
何となく昭和っぽい。
と思えば、壊れそうなお店群が混じったり、近代的なビルが混じったりと、

台湾のスカイツリー「台北101」は、日本のゼネコン社が建設したそうです。
ビルの合間に有る露店のような食べ物屋さん。
7日間寝かせて発酵させた豆腐を カリッと揚げて、ニンニクが超効いたキムチのような野菜と、甘いケチャップを絡めて食べるもので、恐る恐る一カップを4人でつまんでみましたが、これがビックリ!すごく美味しくて、台湾で一番思い出に残る食べ物になりました。
またまた突如現れた「行天宮」。
こんな立派なお寺が街の中にドーンとありました。
中に入ったら、大人も子供も、お参りの人が沢山いました。
私たちも添乗員さんに教えられて、台湾式のお参りをしてきました。
台湾で最高のものとされる「玉」が真ん中に置かれて、左右の「龍」が見守っています。
なのでこの玉を ドラゴンボール と呼ぶのだそうです。なるほど!
それにしても、街の中の多彩なこと。
この「ごちゃまぜ」感が 何とも言えない台湾の「味」なのかも。
世界4大博物館のひとつの「故宮博物館」は、満員電車のようなギュウギュウ詰め。
かき分けて進みながら、70分の中で観れたのはたった5点ほどでしたが、添乗員さんが ツボを案内してくれたので、素晴らしい彫刻を観る事ができました。
おもしろいポーズ~♪ 思わずポーズを真似したくなりましたが(笑)、畏れ多くも
「三彩天皇像(唐 八世紀前半の作品)」と知ってやめました。
日本の佐藤栄作総理の奥様が、友好のしるしに贈られたものだそうです。

(凄い財力だったのですね~!!)
あともうちょっとご紹介したいのですが、長くなるので続きはまた次回にしますね。
今日も寒さに気をつけて。
よい一日をお過ごし下さいますように。
いってらっしゃい。
わたなべくみこ














