2014年8月

夏椿の白い花が咲いた夏の朝

おはよう

行ってらっしゃい

行ってきます

今日もよいことが たくさんありますように

渡辺公美子

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2014年7月

白いタオルが好き
ふんわりと厚くて白いタオル

そんなタオルが洗面所にあるだけで
しあわせに感じるのはなぜかしら???

透明なガラスのコップに挿したアイビーの緑が
まぶしいほどフレッシュな朝をくれました。

明日もきっといい日。

渡辺公美子

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2014年6月

たくさんながした涙は
いつか強く優しい光になって
虹になって
たくさんの笑顔に変わって
大逆転であたたかい幸せがたくさん
生きるってうれしいね。

水色のツユクサと朝露を含んだ緑の葉が
こころに寄り添うようにキラキラ光り
今日もたくさんの夢をくれました。
明日もきっといい日

渡辺公美子

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2014年5月

小鳥がさえずり、初々しい新緑の葉は
みずみずしく光り
自然のすべてが、歌うように、踊るように。
空も雲もうれしそう
新緑の風の匂いでしょうか
薔薇の芽のささやきでしょうか
5月の風が 心の中を
ばら色に染めてくれました。

渡辺公美子

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2014年4月

あたたかい光が部屋の中に入ってきて
春のよろこびを届けてくれます。
お元気ですか。

桃、梅、桜、すみれ、水仙、クロッカス、
ぼたん、芍薬、れんぎょう、藤の花
これからはじまる百花繚乱春風の候

幸せいっぱいな
素敵な一日をお過ごしくださいますように。

 

渡辺公美子

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2014年2月

寒さも少しずつゆるみ、日射しが道路の雪を少しづつ溶かしてくれます。
『氷解する』という言葉のように
心痛むことも、悩みも
いつかは必ず溶ける日が来るもの。
消えていく雪を見ながら ふとそんな事を思いました。
(そんな悩みがある訳ではありませんが。笑)
梅の蕾がふくらみ始めるのも あと少しでしょうか。
春ももうすぐですね。遊びに来て下さい。

渡辺公美子

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2013年12月

  春夏秋冬 四季折々に
  自然から たくさんの贈り物が届きます

  
  日差しや風 雨も雪も
  木の実も 枯葉も 小枝も


  暑い日も 寒い日も受け止めて
  季節に寄り添って歩きたい

  
  雪も 雪の白さも
  神様からのプレゼントと思えば
  あたたかな雪

  
  四季折々の色に
  ありがとうを伝えながら
  今日一日を 感じたい



             よい年をお迎えくださいますように

 渡辺公美子





讃美歌クリスマスソング
O Holy Night 「さやかに星はきらめく」が流れる夜
想いは虚空に広がり、星となって
夜空いっぱいに 光きらめく
この世界は 新しい一瞬一瞬の連続
夢とよろこびが 満ちあふれて
幸せが 永遠に続きますように
             素敵なクリスマスをお過ごし下さいね。

                  渡辺公美子

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2013年11月

肌寒い朝でも、小雨がちらつく午後でも
一歩外に出れば

枯葉や 小さな赤い実や
侘び寂び色の 木々や山々

グレーのダイナミックな雲

生きた油絵のような景色が そこにありました。


炊き立ての ほかほかしたご飯
甘い甘い大判焼き
熱いコーヒー  白い湯気

マフラーや 手袋のあたたかさ
寒いね、と言える人がいること

素敵なことも 優しいことも
そこここに いっぱいありました。


        体を温めてお過ごしくださいね。


                 渡辺公美子

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2013年10月

月のあかりは こころにも届き
星は ふわり光り

月と星のセレナーデ


いろいろな思いを
おだやかに包んでくれる夜

静かで やさしい
秋の夜


          明日もきっといい日でありますように


                        渡辺公美子




草々があたたかなベージュ色に染まり
栗やどんぐりの実が コロコロ落ちている道
コスモスは やさしく踊って
高い空には赤とんぼが 旋律を描く

秋の風を見た日
光が笑って 大地をあたたかく照らした

                  明日もきっといい日

                  渡辺公美子

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2013年9月

夕焼けこやけ
こころいっぱいに 染めてみようか

すすきのように
風にまかせてみようか


ゆっくりと 時間が流れているこの頃です

                  
      明日もきっといい日でありますように

                  渡辺公美子




夏と秋の間
透明な風が流れる 一瞬の季節
川面が キラキラと揺れ動いて
時間も ゆっくりと流れているかのようです。

今日も 月が優しい夜です。
どうぞ天のそよ風よ
優しい夢を

                  渡辺公美子

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2013年8月

夏にちなんで…

The Sea  海のこと


その青のせい?
それともあのさざ波の声?

湿った風か 空との距離か
波の形か きらめく光か

海が 心を掴むのは

朝も 昼も 夜も
春も夏も 秋も冬も
ずっと見ていたい


ハーブの ローズマリーは
ラテン語の ros marinus
「海のしずく」 が名前の由来   
  

「マリーニャ・グランデ・コレス」
ポルトガル語で
「遥かなる海の色」

   …ちょっと すてき


          渡辺公美子





夜空いっぱいに広がる花火
鮮やかさは、何故か悲しみにも似て

儚く一瞬の美しさ

時よ、どうぞ止って そばにいさせて

          渡辺公美子

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2013年7月

青がすてき
海のいろ  空のいろ

空は広く 弧を描き
雲は白く のびのびと

夜には 静かな海と 波の音
月と星と

包み込まれるような 一瞬の時
空に溶け込むような 一体感

めぐり合わせというのでしょうか
いのちというのでしょうか

よい夏をお過ごし下さいますように

                渡辺公美子




青がすてき
海のいろ 空のいろ 

空は広く 弧を描き
雲は白く のびのびと

夜には 静かな海と 波の音
月と星と

包みこまれるような一瞬の時
空に溶け込むような一体感

めぐり合わせというのでしょうか
いのちというのでしょうか

夏の夜空もすてきですね(*^_^*)

                渡辺公美子





空も海も青一色
寄せて返す 一筋の白波

夕方の海の青は目に染みて
目を閉じれば子守唄のような波の音

寄せて返す潮騒が 過去と未来の記憶を奏で
星の光につつまれて、神秘の世界へ
夏の海のロマンティック

                渡辺公美子

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2013年6月

紫陽花は
雨の雫を閉じ込めて

ひと雨ごとに 清らかな色

花びらの ひとつひとつが
生き生きと

それぞれでいい
それぞれがすてき

いのちはみんな ひとつだけ

よい月でありますように

                渡辺公美子

 



6月の風と雨の夜が淋しいと言ったともだちへ

強い風の音も
”この風は宇宙の風”と思えば
不思議ね
世界中の人と、みんないっしょのように思えたよ

大きな雨の日でも
雲の上は、いつもきれいな青空

だから、明日もきっといい日
元気をだしてね。

                渡辺公美子

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2013年5月

草木は 生き生きと芽吹き
若葉萌ゆる5月

初々しくて
みずみずしい空気が
さわやかに 流れています

歌うような小鳥の声
若葉の間から見える 水色の空


光が 笑っているようです


         明日もきっといい日ですね。

                渡辺公美子

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2013年4月

朝のひかりにつつまれて

桜並木のトンネルを
通り抜けたら
青い空のみち

夢がかなうような
春のひととき

くすっと心がほほ笑む
優しい土曜日


    今日もおだやかな一日でありますように

                 渡辺公美子

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2013年3月

もうすぐ弥生
 

雪解けの日も
日一日と近づいています。


春いちばんの こころのキャンパスに
描いてみませんか


夢色 虹色 しあわせ色

            明日も、きっといい日


                 渡辺公美子

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2013年2月



生きることは ひとすじがよし 寒椿


どなたの作品だったか忘れましたが
素敵ですね。

真っ白い雪を冠り
凛として咲いている 椿の姿が浮かびます。

さあ、背筋をシャンと伸ばして がんばりますか!!

     
今月もよい月でありますように

               渡辺公美子

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2013年1月

玉響(たまゆら)


「ほんの少しの間」を意味する言葉


玉が響き合う長さを
一瞬の時と感じて生まれた言葉だそうです。

遠い太古からの時間を思えば
この一年も玉響

ほんの短さなのかもしれませんね。

去る年を想い 感謝し、
来る年を愛で

玉響のごとき一年を
また新たに 大切にすごしてみようと思います。

今年も、よろしくお願いいたします。

                渡辺公美子

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2012年12月

春夏秋冬 四季折々に
  自然から たくさんの贈り物が届きます

  
  日差しや風 雨も雪も
  木の実も 枯葉も 小枝も


  暑い日も 寒い日も受け止めて
  季節に寄り添って歩きたい

  
  雪も 雪の白さも
  神様からのプレゼントと思えば
  あたたかな雪

  
  四季折々の色に
  ありがとうを伝えながら
  今日一日を 感じたい



             よい年をお迎えくださいますように

 渡辺公美子     
  




    寿福円満


    クリスマス、お正月と
    特別な日が続く12月

    年の神様の 晴れ舞台のようです


    お世話になった皆様に 
    感謝をこめて
    いっぱい いっぱい 乾杯しましょうか♪

    
    寿福円満 よい年をお迎え下さいますように
                        感謝


渡辺公美子 







  足るるを知る


  みんながココロを痛めた2011年も
  あと もう少しですね


  いつも通りの日常が
  とても幸せなことに気づいたこと


  「足るるを知る」ことが
  幸せのもとであったこと


  小さな明かりのありがたさが 胸に染みたこと
  たくさんの方々の
  幾銭もの悲しみを通して 教えていただきました


  時には残酷で厳しいけれど
  太陽 月 星 空気 水 植物 花


  やっぱり優しい世界なのだと思いたい


  たくさんの自然に感謝して
  そばにいる人に感謝して

  たくさんの切なさを
  ありがとう の言葉でいっぱいにして
  新しい年を迎えたいと思います



           今年もどうもありがとうございました
           みなさま よい年をお迎えくださいますように
              感謝

           渡辺公美子

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過去のエッセイ:11月

紅葉(もみじ)

木漏れ日が差し込んで

赤い色  黄色い色  オレンジ色
色鮮やかな もみじのじゅうたん

「可愛い道を ありがとう」 というと

小さな風といっしょに
カサカサ 踊ってくれた

明日もいい日でありますように

渡辺公美子







   可愛い宝石のような 
   まるくて
   鮮やかに色づいた 赤い実は
 
   グレーの空や 茶色の木々の中に映えています
   

   自然が織りなす色は
   人の手では 作り出すことは出来ないほど

   繊細で 深みがあって  
   味わい深くて 温かくて 


   一枚の枯れ葉も
   せいいっぱい 生きたしるし


   秋が見せてくれる景色は 素敵ですね


            明日もあたたかな日でありますように

 渡辺公美子





湯気

  少しづつ 冬に向かっているこの頃

  キッチンで沸かす鍋の湯気に
  ほっとする朝です


  この湯気が みんなの笑顔につながって
  元気の元になってくれて

  からだの芯から こころまでも温めてくれて

  白い湯気から
  今日一日の 優しさをいただきました

  毎朝 ハチミツ入りのしょうが紅茶も飲んで
  身体の中から 冬支度をしています



           皆さまもお身体を大事にしてくださいね

 渡辺公美子
  




「葉っぱのフレディ」より

  ‥緑色の葉っぱたちは いっきに紅葉しました
  公園は まるごと 虹になったような美しさです


  濃い黄色 明るい黄色 燃えるような赤 深い紫色
  赤と青と 金色と


  いっしょに生まれた 同じ木の同じ枝の どれもが同じ葉っぱなのに
  一枚 一枚 どうして違う色になるのか
  フレディには不思議でした


  ダニエルが言いました

  「それはね 生まれた時は同じ色でも いる場所が違えば
   太陽に向く角度が違う 風の通り具合も違う

   月の光り  星明かり  一日の気温
   何一つ 同じ経験はないんだ
   だから 紅葉するときは
   みんな違う色に変わってしまうのさ‥」


 レオ・バスカーリア作

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